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住宅ローンを知ろう > 今月のクローズアップ りそな銀行

     

今月のクローズアップ第8回新ローン商品誕生物語−りそな銀行−

 

自己資金不足での購入を実現させるりそな銀行『諸費用ローン』

 
 
       
 
 
  金利が本格的に上昇しないうちにマイホームを取得したい。でも自己資金が心もとない・・・。そんな人を応援してくれるのが、りそな銀行の『りそな諸費用ローン』です。
 多くの住宅ローンは融資額を価格の8割までに制限しており、一般的に住宅購入時には2割以上の頭金が必要といわれています。さらに購入時には各種手数料や税金などの諸費用がかかり、頭金とは別に用意しなければなりません。頭金を捻出するのに精一杯で、諸費用分が用意できない、というケースもでてくるでしょう。

 でも、あきらめる必要はありません。返済能力によっては8割以上借りることも可能ですし、諸費用分を別途、借り入れることも可能。そんなときに検討したいのが、りそな銀行の住宅ローンや公庫にプラスして借りられる、『りそな諸費用ローン』です。

 
  諸費用まで借りるなんて返済負担が重くなりすぎる、と考えがちですが、重要なのは、『返済に無理のない範囲の借入額か』ということ。つまり自己資金が不足気味で借入額が多くなっても、慎重に考えたうえで返済に無理がなければ住宅購入は実現できる、というわけです。
 
 
 
 『りそな諸費用ローン』は、住宅取得に伴う仲介手数料やローン保証料、火災保険料、マンションの修繕積立基金などの諸費用はもちろん、家具や電化製品、インテリア用品などの購入資金なども借入可能。家具などの購入費用は常識の範囲内までですが、幅広い用途に利用できます。
融資額は10万円以上500万円以内で、住宅購入価格の10%以内(住宅ローン利用額との合計が1億円以内)。住宅ローンを含むその他の借入に対する返済額が税込み年収の35%以内に収まるのが条件です。
 
 金利は変動型で、住宅ローン(変動金利型)の「店頭表示金利+1.5%」。別途、事務取扱手数料や保証料がかかりますが、クレジットでの購入やフリーローンなどの借り入れより負担を抑えることができるでしょう。
 さらにこのローンは住宅購入にまつわる付帯設備費用にも利用できるため、中古住宅購入などの際、ユニットバスを新しくするなどの資金に利用することも可能。 購入諸費用にあてる予定のお金をリフォーム資金にして、諸費用は『諸費用ローン』で賄う、という方法もあります。
 
 ・住宅取得に伴う諸費用
  (仲介手数料、保証料、保険料等)
 ・住宅取得に伴う家具、電化製品、インテリア用品等の
  購入資金
 ・住宅購入に関わる付帯設備費用
 ・住宅購入の際の修繕積立基金等の負担金
 
 
 
 このところ、多くの銀行が住宅ローンの金利優遇キャンペーンを行なっていますが、りそな銀行でも固定金利選択型(2・3・5・7・10年)の金利を当初固定期間1%、当初固定期間終了後は最大0.5%優遇するなどのキャンペーンを実施中。全金利タイプを完済まで0.7%優遇するコースもあります(いずれも9月30日申込分まで)。
 
   また『アート引越センター』との提携により、りそな銀行の案内チラシによって同社に引越しを依頼した場合、基本料金10%引きなどの特典付き『特別引越パック』が利用可能。りそなの住宅ローンを借り入れ、同社の引越しを利用した人には、『ドラえもんトースター』がプレゼント(平成17年9月まで)。さらに、『諸費用ローン』を併用すると0.5%の金利優遇が受けられます。
http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/re_kojin/kariru/jutaku/rek_c0106d.htm
 
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